私みなっちと22歳年下の彼との恋のお話です。 極端な年の差としかも遠距離というハンディを抱えている私達は これからどうなるのでしょうか?
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ひろっちの心配〜体が目当て?
2006年11月24日 (金) | 編集 |
ネットで知りあった男性と初めて会うとき、女性は「この人は私の体が目当てなのかしら?」って疑うのはたぶん当然のことなのでしょう。

事実、そのようなことがいろいろ報道されていますし、話もよく聞きます。いくら出会い系でなくても、疑いが何もない状態で会うことはあまりないと思います。

私自身、彼と初めて会うとき、そのような疑いが頭をかすめなかったわけではありません。私みたいな年寄りに体目当てもないと思いながらも、とりあえずひっかかったわけですから(笑)、「据え膳」みたいな感じで会うと言うこともあり得るのかもしれません。

しかも、彼はわざわざ私に会うためにだけ北海道から来るのではなく、たまたま彼の好きなアーティストのコンサートがあって、そのついでに会うことになっていたから、ほんの少しだけ「もしかしたら?」と言う気持ちがあったのは事実です。

もちろん、ネット上とはいえ、付き合いだしてからの三ヶ月半で彼のことの大半はわかっていましたし、とてもそんなことをするような人ではないということもわかっていました。

それに、第一、彼の私に向ける愛情に疑いを挟む余地は正直ありませんでした。

ある日、彼はこんなふうに切り出してきました。

Hiro:「もしかしたら、美奈子は僕が美奈子の体目当てに会うとか思っているのかな…?」

それを聞いて私は笑い出しました。その一言で彼に向けていたほんのかすかな疑いは霧散しました。

Mina:「何言っているの(笑)。ありえないわ」
Hiro:「そうなの?」
Mina:「もし、弘行さんが体が目当てだとしたら、私なんか選ばないでしょ?(笑)」
Hiro:「どうして?」

Mina:「体だけが目当てで、わざわざ飛行機を使って会いに来る? おまけにこんなに年が離れているのに? それにすっごいおブスで小錦みたいにおデブかもしれないじゃん(笑)(←私たちは事前に写メを交換することはありませんでした)。そんな危険かもしれない人にわざわざ会うなんてありえないでしょ?(笑)」
Hiro:「…でも…」
Mina:「もっと身近に若くてきれいな子がたくさんいるでしょ? 体だけが目的ならそういう子を選ぶでしょ?(笑)」

彼は安心して笑いました。

Hiro:「美奈子が体目当てだとか思っていないと思っていたけど、やっぱりそう思っていなくてよかった(笑)」

Mina:「変なこと思わないの!」
Hiro:「はい(笑)」

彼は私の答えに満足したようです。

きっと彼は何日か前からこのことが少しばかり心に引っかかっていたのではないかと思います。彼も私の気持ちを疑うことはなかったでしょうが、やっぱり私と同様、ほんの少しだけ「疑われていたらどうしよう」という戸惑いがあったのだと思います。

このことを口に出すのは彼なりに勇気が必要だったのかもしれません。そんな彼がとっても愛しくて、私がますます彼に向ける愛を深くし、信頼を増したのは言うまでもありません♪
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彼とお風呂
2005年11月12日 (土) | 編集 |
私は男の人とお風呂に入ったことはありませんでした。といっても結婚前にそういう状況になったことはありませんが、一緒に入りたいなんて思わなかったし、温度があまりにも違いすぎるから…。

彼と会う前、彼はしきりに一緒にお風呂に入りたいと言ってきました。

たとえ相手が彼でも一緒に入りたくありませんでした。というか、絶対入りたくないっていう感じでした…。

Mina:「一緒に入ってなにするの(●`ε´●)?」
Hiro:「何するって…。抱き合ったり…^^」
Mina:「お風呂で? わざわざ? なんで?(*'へ'*) 」

Hiro:「なんでって…。入りたくないの?"(ノ_・、)" 」
Mina:「入る理由がわからない」

と私は取り付く島ありません(>_<)。


Mina:「私は熱いお湯が好きなの。温いお湯だと酔っちゃうの…(微妙に嘘(笑))」
Hiro:「大丈夫、僕も熱いほうが好きだから」
Mina:「でも、私は47℃くらいでないとだめなの」

Hiro:「そのくらいなら大丈夫だよ」
Mina:「……(嘘ばっかり…)」

彼はどうしても一緒に入りたいようです。とにかく手を変え品を変え、全然興味のない私を説得するのに懸命です。


Hiro:「美奈子、髪の毛長いんだよね?」
Mina:「今は腰よりも少し上くらいかな?」

Hiro:「美奈子の髪の毛洗いたい」
Mina:「髪の毛? 洗ってどうするの?」

Hiro:「だって、長い髪の毛ってどうやって洗うのかわからないから…」
Mina:「普通…」

Hiro:「ね? 洗わせて?」
Mina:「…髪の毛はあまり人に触られたくないの…」

Hiro:「僕でも?」
Mina:「…というか誰にも…」
Hiro:「僕のこと、好きでないの?」

と彼は反則技を使います。そして、そう言われると弱い私。しぶしぶ髪の毛を洗うことだけは了解します。

そして、いざ当日。

不思議ですね〜。私はあれほど嫌がっていたのに、彼に手をひっぱられて何の抵抗もなく一緒にお風呂に入ってしまいました。

でも、髪の毛は洗ってもらいませんでした♪


************いただいたコメントの一部*****************

桃子さま ◆ at 2005/11/12 22:37
これぞ、愛の力★ ひろっちの勝利★ v(* ̄▽ ̄*)v

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ハルさま at 2005/11/12 23:20
一緒にお風呂っていいですよね♪うちは親が今でも一緒に入っているので、お風呂は2人で入るものだと思っていました!

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ちゃっこさま ◆ memori at 2005/11/13 01:12
私も一緒に入るのは苦手です。恥ずかしいです・・・。でも入ったら、全部洗ってもらいますけど(笑)
温度が違うとは思ったことないですよ。まさか、そこを気にしてるとは!!みなっちさん尊敬!!

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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 22:58
桃子さん、こんばんは★
結局のところ、だだっこひろっちには勝てない私でした(>_<)。
彼が甘えて、「ね?」なんて言ってきたら抵抗できません(>_<)。

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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:01
ハルさん、はじめまして★ お越しいただきありがとうございました♪
ご両親は今でも一緒に入っているのですか? それは羨ましい♪
私は女の子と入るのも嫌でしたから、誰かと入ったのは彼が最初で多分最後ではないかと思われます(笑)。

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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:10
ちゃっこさん、こんばんは★
やっぱり恥ずかしいですよね〜(*/∇\*) 温度のことを気にしているというよりも、温度があまりにも違うからと元夫には言い続けてずっと断ってきました。
彼にもそれが通じるかと思ったらダメでした(>_<)。私は洗ってもらったり洗ってあげたりします。でも、心の中では自分で洗ったほうが効率的だと思っていたりします^^。
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ピンクのセーラーカラー
2005年08月04日 (木) | 編集 |
白いぼたん私は年甲斐もなく、セーラーカラーのブラウスが大好きです。
20代の頃たくさん買って、それを未だに着ているのですが、夏だけでなく冬もセーラーを愛用しています♪

そして、たまたまきょう着ているこのピンクのセーラー。
これは実は思い出深いもの…。彼と初めて会った時に着ていたものです。

何を着ていったらいいのか全然わからなくて彼に相談したら、

Hiro:「僕が会いたいのは洋服じゃない。みなっちに会いたいんだから、みなっちが一番好きなものを着てくればいいんだよ♪」

と言われ、ずっと考えてこれにしました。
このセーラーはとても好きなものであるし、大体、今時セーラーカラーの服(しかもピンク)なんて着ている人もいないでしょうから、すぐに探してもらえると思ったのです。
ついでにスカートもピンク。サンダルは赤でした。

セーラーカラーにするって言ったら、

Hiro:「どうやって脱がせばいいの?」

と真っ先に聞いてきました(笑)。こんなことをこんなに単刀直入に聞いてくる人っていないだろうな〜と思いながら

Mina:「普通でいいから(笑)」

と答えました。

きっと彼も同じくらいの年の女の子にならこんなことは聞いたりしないのでしょう。年の差があるから、何を言っても許されるのがわかっているから正直に聞いてきたのだと思います。


このブラウスにはあの日の緊張が詰まってます。新幹線の中でどきどきしながら、実際に会って嫌われたらどうしようとずっと考えていました。
でも、そんなことありませんでした。

私を見つけてくれると彼はすぐ荷物を持ってくれて、私は彼の後をついていきました。

今でも思い出すとどきどき…。

そのときは一泊して、替えの服はたまたま先日アップした紺のセーラー(笑)。こちらも彼は気に入ってくれました♪

もっとたくさん彼に見てもらいたい洋服はあります。その全部を見てもらう日はいつなのでしょうか?(涙)
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