私みなっちと22歳年下の彼との恋のお話です。 極端な年の差としかも遠距離というハンディを抱えている私達は これからどうなるのでしょうか?
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電話の向こうで…
2005年07月28日 (木) | 編集 |
きのう、彼は10:00pmくらいまで打ち上げをして、それからポスドクの先輩の新居に招待されました。

それを聞いて、きょうは会えないことを悟った私…。

でも、だからと言って行かないで、とも言えないし、言いたくないし…。きっとご機嫌な彼に水をさすなんてことはできません。

そして待つこと2時間…。

日にちが変わるころ、「先輩からタメになる話をいっぱい聞けた♪」という喜びのメールが…。

ここは私としても「よかったね♪」というより他はありません…。先輩に焼餅やいてもしかたないし…(涙)。

それから間もなく、「地下鉄から降りたら電話できるけどどうする〜?」というメールが…。

「だめ」なんて言うはずないのわかっているくせに…。

そして、電話口からは彼の機嫌のいい声が…。もうそれだけで私の顔はほころびます。

Mina:「きょうはどうだったの?」

きっと他の人が見たらすごくにやけているんだろうな…っていうのが自分でもわかるような顔で話します。

Hiro:「なんとか乗り切ったって感じ〜」
Mina:「そう♪ よかったね〜。がんばっていたものね〜」
Hiro:「反省すべき点はものすごくあるけどね♪」
Mina:「少しずつ勉強していけばいいのよ♪」

鼻歌交じりの彼はとても機嫌がよくて、私は嬉しくなります。

Hiro:「きょうは帰ったらすぐシャワーを浴びて〜♪」


疲れているからすぐにシャワーを浴びて寝たいんだろうな〜って思うと、「きょうは会えるの?」という一言が言えない私…。

彼も特に「きょうは会えない」とは言ってきません…。もう会えないに決まっている…、みたいな感じ…。

しかたないか…。話せたんだから、いいとしなくちゃ…。

彼が家に着いて、いつものようにここで電話は終わり…。

会いたくてずっと待っていたのにな…。
でも、彼はきっと電話ができたのだからいいと思っているんでしょう…。
しかたないか…。疲れていたんだから…。また、すぐに会えるんだし…。

そう思いながらも、すぐに眠ってしまった私(笑)。

そして、きょう。

夕方、私はメールでこんなことを聞きました。

Mina:「私のこと愛してる?」
Hiro:「もちろん♪ みなっちは?」
Mina:「私は…。ごめんなさい…。いつか言わなくちゃと思っていたんだけれど、もう愛してないの…。今は、死ぬほど愛しているの…」

と書こうとしたら、出だしで「いつか言わなちゃ」とタイプミスしてしまいました…(涙)。

すると、

Hiro:「タイプミスが減点ね(笑)。みなっちったら〜」
Mina:「だって〜ほんとうのことだも〜ん(>_<) 」
Hiro:「みなっちってば本当にかわいいんだから♪」

そう言われて少しばかり戸惑う私…。もちろん、とっても嬉しいんだけど(笑)。

私は本当に彼には甘い…。
テーマ:年下の彼&遠距離恋愛
ジャンル:恋愛