このことを言うのは、いくらプログとは言え恥ずかしいのですが、でも、言わないときっと伝わらないと思うので、勇気を出して(笑)、言うことにします。
私はもちろん大人。で、彼も立派な成人男子。まあ、要するに大人な二人が激しい(?)恋に落ちたら、その先に何があるのかは当然わかりきっていることではあります。
実際問題として、私たちは今までに二回しか会っていません。二回とも当然のことながら行くところに行きました。
でも、それだけで満足できるわけありません。
私はいつだって彼を感じていたいし、彼もそう…。となると、私達に許されたふれあいは電脳空間で行うことです。
要するにチャット…。あと、電話。
こういうとなんだかちょっといけない二人みたいですが、他に手段がないんですもの…。
私達は電話で愛し合い、チャットで愛し合っていました。
いました…。
このあたりの表現が微妙なんですが…。
手段がどうあれ、今年の二月までの私達はまあ、一般的な恋人と同じくらいの回数をこなしていたのではないかと思います。
それよりも多いくらいかな? 平均が何回なのかわからないので、なんとも言えませんが(笑)。
でも、彼に変化が現れたのは何月ころなのでしょうか?
三月は二回くらい、四月は一回くらい、五月は一回くらい、六月は一回。七月は…ゼロ。って言っていいのかな?
私は不安でした。
どうして? どうして彼はしてくれないの?
五月くらいからどうしてなのか彼に聞こうとしましたが、やっぱり恥ずかしくて言うことができませんでした。
そして、六月…。
実は六月に別れ話が出たのです。
この話は後で詳しく話しますが、その時私は「私と別れたいからもうしなくなったんだ…」と思いました。
実際、この時、彼は淡い気持ちを同じ研修室に所属する女性に持っていたのです。
もっとも、別れ話が出たその日に私達は別れを撤回し、もう一度恋人同士として進んでみることにしました。
そして、気持ちを確かめ合うように愛し合って…。
でも、それ以降の私は不安で仕方ありませんでした。
今まで嫉妬したことのない私ですが、初めて嫉妬と言うものを感じました。
彼から少しでもメールが来ないと本当に心配になって、「今どこ?」と聞いてばかり。
「教授と一緒」「研究室の飲み会」と言われても、例の女性も一緒ではないか? と疑います。
それに、別れ話が出た日以来、彼は私を愛してくれません。
私をもう愛していないのかしら?
私ではない女性とそういうことをしたいのかしら?
毎日が不安で…。このブログを書こうと思ったのもその不安を払拭したいためでした。
私の中には不安と猜疑がいつもあって、せっかく彼と会っていても、彼を困らせたり追いつめたり、私は本当に嫌な女でした。
だって、彼は私を求めてこなくなったのだから…。
そして、きのう。私はせっかく楽しい話をしようとしていた彼に対して、自分の不安をぶつけました。
彼は「いつもこんな話になるのなら、もう話すのが嫌になってしまうかもしれない」と言いました。
私は彼を失いたくなかったから、思い切って心の中にくすぶっていたことを言いました。
訴えながら涙が止めどもなく流れてきました。
彼はただ疲れていただけなんです。そんなことくらい私だってわかってはいたけれど、でも、いくら頭でわかっていても不安はそのまま残ります。
彼はすぐに抱いてくれました。彼に抱かれて、たとえそれが実際の彼でなくても、私は本当に幸せになりました。
彼が好き…。そして、彼も私を愛してくれている…。
愛されている、愛されている…。今までのように愛されている…。
それは頭でわかることではなくて、体と心でわかること…。
どんな言葉よりも私の心に響いてきます。
今までの不安は彼が自分の全身全霊で愛してくれたから、一瞬のうちに消えてなくなりました。
そして、今朝、私はとても幸せな気持ちで目覚めました。
以前のように、きっと二月のころのように彼の愛を当たり前のように信じるようになりました。
私達はまた一歩を踏み出しました。どんな未来が待っているのかわかりません。
私達のゴールはきっと結婚とかではない…。でも、きっといいゴールが待っているはず…。
私は彼を信じて、彼と同じ道を行きます。
私はもちろん大人。で、彼も立派な成人男子。まあ、要するに大人な二人が激しい(?)恋に落ちたら、その先に何があるのかは当然わかりきっていることではあります。
実際問題として、私たちは今までに二回しか会っていません。二回とも当然のことながら行くところに行きました。
でも、それだけで満足できるわけありません。
私はいつだって彼を感じていたいし、彼もそう…。となると、私達に許されたふれあいは電脳空間で行うことです。
要するにチャット…。あと、電話。
こういうとなんだかちょっといけない二人みたいですが、他に手段がないんですもの…。
私達は電話で愛し合い、チャットで愛し合っていました。
いました…。
このあたりの表現が微妙なんですが…。
手段がどうあれ、今年の二月までの私達はまあ、一般的な恋人と同じくらいの回数をこなしていたのではないかと思います。
それよりも多いくらいかな? 平均が何回なのかわからないので、なんとも言えませんが(笑)。
でも、彼に変化が現れたのは何月ころなのでしょうか?
三月は二回くらい、四月は一回くらい、五月は一回くらい、六月は一回。七月は…ゼロ。って言っていいのかな?
私は不安でした。
どうして? どうして彼はしてくれないの?
五月くらいからどうしてなのか彼に聞こうとしましたが、やっぱり恥ずかしくて言うことができませんでした。
そして、六月…。
実は六月に別れ話が出たのです。
この話は後で詳しく話しますが、その時私は「私と別れたいからもうしなくなったんだ…」と思いました。
実際、この時、彼は淡い気持ちを同じ研修室に所属する女性に持っていたのです。
もっとも、別れ話が出たその日に私達は別れを撤回し、もう一度恋人同士として進んでみることにしました。
そして、気持ちを確かめ合うように愛し合って…。
でも、それ以降の私は不安で仕方ありませんでした。
今まで嫉妬したことのない私ですが、初めて嫉妬と言うものを感じました。
彼から少しでもメールが来ないと本当に心配になって、「今どこ?」と聞いてばかり。
「教授と一緒」「研究室の飲み会」と言われても、例の女性も一緒ではないか? と疑います。
それに、別れ話が出た日以来、彼は私を愛してくれません。
私をもう愛していないのかしら?
私ではない女性とそういうことをしたいのかしら?
毎日が不安で…。このブログを書こうと思ったのもその不安を払拭したいためでした。
私の中には不安と猜疑がいつもあって、せっかく彼と会っていても、彼を困らせたり追いつめたり、私は本当に嫌な女でした。
だって、彼は私を求めてこなくなったのだから…。
そして、きのう。私はせっかく楽しい話をしようとしていた彼に対して、自分の不安をぶつけました。
彼は「いつもこんな話になるのなら、もう話すのが嫌になってしまうかもしれない」と言いました。
私は彼を失いたくなかったから、思い切って心の中にくすぶっていたことを言いました。
訴えながら涙が止めどもなく流れてきました。
彼はただ疲れていただけなんです。そんなことくらい私だってわかってはいたけれど、でも、いくら頭でわかっていても不安はそのまま残ります。
彼はすぐに抱いてくれました。彼に抱かれて、たとえそれが実際の彼でなくても、私は本当に幸せになりました。
彼が好き…。そして、彼も私を愛してくれている…。
愛されている、愛されている…。今までのように愛されている…。
それは頭でわかることではなくて、体と心でわかること…。
どんな言葉よりも私の心に響いてきます。
今までの不安は彼が自分の全身全霊で愛してくれたから、一瞬のうちに消えてなくなりました。
そして、今朝、私はとても幸せな気持ちで目覚めました。
以前のように、きっと二月のころのように彼の愛を当たり前のように信じるようになりました。
私達はまた一歩を踏み出しました。どんな未来が待っているのかわかりません。
私達のゴールはきっと結婚とかではない…。でも、きっといいゴールが待っているはず…。
私は彼を信じて、彼と同じ道を行きます。
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