8月の末に彼は大学院の試験があります。でも、今までの成績がよかったため、専門科目は免除で試験は英語のみ。実は私は英語には少しだけ自信があります。なので、彼のために英単語の問題を作ってテストをさせたり、英作文の添削をしたり…。
それがなんだかとっても楽しくて♪
英単語はリストがあって全部で900個弱。最初はメールで650くらいのリストをもらいそこからテストを作っていました。
で、私が七月に札幌に行ったとき、自転車で(笑)私達(女友達と行きました♪)の泊まるホテルまで来て、A4の用紙を10枚くらい渡させて、
Hiro:「この間渡した単語とこれと合わせてテスト作って♪」
Mina:「え?(その量に驚く)」
Hiro:「かなり重複しているから、ちゃんと見てね」
Mina:「見るって私が見るの?」
Hiro:「他に見る人いないじゃん♪」
彼があまりにも当たり前のように言うので、私は嬉しくて、ちょっと意地悪したくなります。
Mina:「めんどくさい〜」
Hiro:「そんなこと言わないの。いつかやってよかったな、って思うときが来るから♪」
Mina:「やってよかったって?」
Hiro:「これから先の人生で、今ここで化学英語やっていてよかったなっと言うときが必ず来る。そのときはこういうチャンスを与えてあげた僕に感謝するから♪」
Mina:「は?」
Hiro:「ね?(と甘える…)」
Mina:「…はい(笑)」
Hiro:「単語をしっかり覚えないと試験に受かんないかもしれないから♪」
一緒にいた友人はその量を見て笑っていました。
他の人に頼まれたら絶対OKしません(笑)。でも、彼に頼まれてしまうと何でもやってしまう(笑)。
一生懸命単語のリストを作って、私なりに区分に分けてそこからテスト問題を出して…。
かなり面倒くさいけれど、彼のためになっていると思うと本当に嬉々としてやってしまいます(笑)。
英作文も私一人ではちょっと自信がないので、アメリカ人の友人で化学の学位を
持っている人に私が作った英文を添削してもらって、それを彼に渡しています。
う〜ん…。かなり尽くしている…。
正直言って、元夫に対して私は少しも尽くしませんでした。元彼は私にこのような形で尽くすことを求めてきませんでした…。次に付き合った人も同じ…。
なので、こういうことをしてあげるのは彼にだけ…。
でも、それがすごく嬉しい♪
本当は単語テストをランダム関数を使って自分で採点できるようにしてあげれば自習できるのですが、それだと嫌だと彼がわがままを言うので(笑)、一番手間のかかる手作りにしています。
でも、それが嬉しい♪
彼のためになっていることがストレートにわかるから。
…私って甘いな〜。友人にもそう言われましたが、でも、どんなに甘くても彼のためならなんでもしてあげたいのです。
もっと厳しくしなくちゃ、と思いながらもできません(笑)。
そして、きょうも英語のお世話を嬉々としてやるのです♪
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