私みなっちと22歳年下の彼との恋のお話です。 極端な年の差としかも遠距離というハンディを抱えている私達は これからどうなるのでしょうか?
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彼の高熱
2005年09月18日 (日) | 編集 |
e086b547.jpg11:00amくらいに彼からメールが来ました。

Hiro:「お腹が痛い。つわりかな…?」

これはきのう、私も調子悪くて「つわり〜」なんて言っていたから、そのせいだと思います。

Mina:「あの時の子? 認知してあげるから心配しないで♪」

と謎のレス…(>_<)。

その後、またお昼くらいに関節が痛くなり、風邪の前ぶれかな?というメールが来ました…(涙)。

Mina:「おへそ出して寝たんでしょう〜?(笑)」

その後は、「なら私が夜お布団かけてあげるね〜♪」なんて言ういちゃいちゃメールがしばらく続きました。

すると、突然2:00pm頃、「具合が本当に悪いから帰る」というメールが…。

びっくりしました。軽い風邪だと思っていたのに、あんなに実験熱心な彼が帰るなんてただごとではありません(涙)。
ずっとふざけていてごめんなさい(涙)。

そばにいてあげられていたら、彼が本当に具合悪いのかそうでないのかなんて言われなくてもわかるのに…。もっと早くわかってあげられ

なくてごめんなさい…。

3:00pmの段階で38.1℃。彼は家に帰ってすぐ寝ました。でも、5:00pmには39.3℃…。

これって大人の熱じゃない…。かなり苦しいはずなのに…。

Hiro:「熱はあるけどあまりだるくはないんだよね〜。まぁ無理はしませんが(笑)」
Mina:「大人(子供かもしれないけれど)が39℃なんて普通じゃありません。とにかく何も言わないで休んで…」
Hiro:「はい。こうして美奈子に心配をかけるのは僕の罪…」

Mina:「そうだよ…。ひろっちのことは一番大切なんだから…(涙)」
Hiro:「ごめんなさい。早く治す…」
Mina:「看病して上げられなくてごめんね(涙)」

ちょっとふざけた口調もきっと私をあんまり心配させないようにっていう彼の心遣い…。
本当に早く治して。辛い思いをしている彼を想像するのは辛い…。
せめてそばにいて上げられたら…。頭を冷やしてあげて、話相手になってあげて、眠ってしまったら髪の毛を撫でてあげて…。
そばにいないのがもどかしい。
早くどこでもドア作ってほしい…。