4月になってまたYouさんがチャットルームに現れました。その時の逸話は何度かお話ししておりますが、そもそも私はYouさんが女性であると心から信じていたのでした。
私達は画面の奥にいる相手を全く違ったように思い浮かべていたのでした。
さて、過去記事を再掲して見ます。
その二回目のチャットのとき、デートの話をしました。私がデート代は男の人に出してもらうのが多い、と言ったとき、その人は言いました。
You:「彼女にもあまりおごることってしなかったな…」
小夜子:「え? 彼女?」
私はびっくりです。
…ひょっとしてビアン…。まあ、私の友人にもビアンはいるから今更驚きはしませんが…。あまり深く立ち入ってはまずいと思い、そのせりふはスルーしました。
で、しばらくしてから、もう一度Youさんは言います。
You:「彼女とは…」
彼女…。きっとこの人は女性なんだけれど、きっとビアンであることをカムアウトしたいのだわ…。ここで気がつかない振りしたらいけないわ…。
私は決死の思いで尋ねました。
小夜子:「ねぇ、Youさんて男性なの?」
You:「え?」
小夜子:「あ、違ったらごめん。『彼女』って言ったから…」
少し沈黙があって、その人は言いました。
You:「僕は男だよ。…てか、今まで女の人に間違えられたことないけど…」
小夜子:「だって、話し方が女性みたいだったから…」
You:「でも、自分のこと『僕』って言っていたのに…」
小夜子:「女性でも『僕』って言う人いるから…(特にビアン系は)」
You:「そうなの?」
小夜子:「うん…」
そして、私達は笑い合いました。
まあ、Youさんが男性でも女性でもいまさら関係ありません。どうせ会うこともないんだし、このサイトもいつまで続くかわからないし…(実際、今は完全な放置サイトです(>_<))、と深く考えませんでした。
その後、また何日かたって、今度は仲良しの二人の女性と話しているときに彼が入ってきました。
すると、サイト休止中の女性がどういう訳か彼と私の間を取り持とうとするのです。私はこんなに年下の男性は嫌だったのですが(笑)、なんだか不思議とそんな感じになって、彼も調子に乗ってきました。
もしかしたら、この女性が取り持ってくれなかったら、今の私達はなかったかもしれません…。
あ、あったかな?(笑) でも、このことが大きなきっかけになったのは事実です。
その後はもうすぐ熱愛になっちゃいました(*/∇\*) キャ。 甘甘なラブメールを交換したり♪ 今ではとても考えられないほど甘ったるい中身です(*/∇\*)
言葉にすると妙に恥ずかしい(>_<)
というわけで、きのうはそのサイトのお茶会で4:30amまで話しちゃいました。もう眠くて眠くて…。眠り姫の限界を超えてしました(>_<)。で、起きたのが6:30am。ブラボーです…。
そして、今、私はとっても眠いです(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)
そろそろ彼から電話がかかってくる頃…。それまで起きていなくちゃ…。
私達は画面の奥にいる相手を全く違ったように思い浮かべていたのでした。
さて、過去記事を再掲して見ます。
その二回目のチャットのとき、デートの話をしました。私がデート代は男の人に出してもらうのが多い、と言ったとき、その人は言いました。
You:「彼女にもあまりおごることってしなかったな…」
小夜子:「え? 彼女?」
私はびっくりです。
…ひょっとしてビアン…。まあ、私の友人にもビアンはいるから今更驚きはしませんが…。あまり深く立ち入ってはまずいと思い、そのせりふはスルーしました。
で、しばらくしてから、もう一度Youさんは言います。
You:「彼女とは…」
彼女…。きっとこの人は女性なんだけれど、きっとビアンであることをカムアウトしたいのだわ…。ここで気がつかない振りしたらいけないわ…。
私は決死の思いで尋ねました。
小夜子:「ねぇ、Youさんて男性なの?」
You:「え?」
小夜子:「あ、違ったらごめん。『彼女』って言ったから…」
少し沈黙があって、その人は言いました。
You:「僕は男だよ。…てか、今まで女の人に間違えられたことないけど…」
小夜子:「だって、話し方が女性みたいだったから…」
You:「でも、自分のこと『僕』って言っていたのに…」
小夜子:「女性でも『僕』って言う人いるから…(特にビアン系は)」
You:「そうなの?」
小夜子:「うん…」
そして、私達は笑い合いました。
まあ、Youさんが男性でも女性でもいまさら関係ありません。どうせ会うこともないんだし、このサイトもいつまで続くかわからないし…(実際、今は完全な放置サイトです(>_<))、と深く考えませんでした。
その後、また何日かたって、今度は仲良しの二人の女性と話しているときに彼が入ってきました。
すると、サイト休止中の女性がどういう訳か彼と私の間を取り持とうとするのです。私はこんなに年下の男性は嫌だったのですが(笑)、なんだか不思議とそんな感じになって、彼も調子に乗ってきました。
もしかしたら、この女性が取り持ってくれなかったら、今の私達はなかったかもしれません…。
あ、あったかな?(笑) でも、このことが大きなきっかけになったのは事実です。
その後はもうすぐ熱愛になっちゃいました(*/∇\*) キャ。 甘甘なラブメールを交換したり♪ 今ではとても考えられないほど甘ったるい中身です(*/∇\*)
言葉にすると妙に恥ずかしい(>_<)
というわけで、きのうはそのサイトのお茶会で4:30amまで話しちゃいました。もう眠くて眠くて…。眠り姫の限界を超えてしました(>_<)。で、起きたのが6:30am。ブラボーです…。
そして、今、私はとっても眠いです(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)
そろそろ彼から電話がかかってくる頃…。それまで起きていなくちゃ…。
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