きのう、ゆーすけがそろばんをしている間、いつものように傍らで私は刺繍をしてました。
すると、パチパチとそろばんの珠を鳴らしながら、ぽつりとゆーすけが言いました。
ゆーすけ:「お母さん、聞きたいことがあるの」
Mina:「なぁに?」
ゆーすけは相変わらずそろばんに向かったまま先を続けました。
ゆーすけ:「ねぇ、どうしてお兄さんと結婚しなかったの?」
Mina:「え?(絶句)」
ゆーすけ:「結婚していれば今頃、僕にも弟か妹がいたのに…」
…なるほど、そういうことね…。
ゆーすけはとても小さい子供が好きで、本当によく面倒を見ます。弟か妹がいたら、本当にいいお兄ちゃんになること間違いなしの子なのです。
Mina:「うん、ごめんね」
ゆーすけ:「僕ね、弟なら『昴』、妹なら『百合子』って名前を決めているんだよ」
Mina:「そうなんだ〜^^」
ゆーすけ:「もう一度お兄さんと付き合えば、弟か妹ができるのにな…」
Mina:「そうだね〜」
この間ゆーすけはずっとそろばんから目を離しませんでした。
…今さら、彼と復活したいとは思っていませんが、ゆーすけのためにもう一人子供を生めたらいいだろうな、と思った夜でした♪
すると、パチパチとそろばんの珠を鳴らしながら、ぽつりとゆーすけが言いました。
ゆーすけ:「お母さん、聞きたいことがあるの」
Mina:「なぁに?」
ゆーすけは相変わらずそろばんに向かったまま先を続けました。
ゆーすけ:「ねぇ、どうしてお兄さんと結婚しなかったの?」
Mina:「え?(絶句)」
ゆーすけ:「結婚していれば今頃、僕にも弟か妹がいたのに…」
…なるほど、そういうことね…。
ゆーすけはとても小さい子供が好きで、本当によく面倒を見ます。弟か妹がいたら、本当にいいお兄ちゃんになること間違いなしの子なのです。
Mina:「うん、ごめんね」
ゆーすけ:「僕ね、弟なら『昴』、妹なら『百合子』って名前を決めているんだよ」
Mina:「そうなんだ〜^^」
ゆーすけ:「もう一度お兄さんと付き合えば、弟か妹ができるのにな…」
Mina:「そうだね〜」
この間ゆーすけはずっとそろばんから目を離しませんでした。
…今さら、彼と復活したいとは思っていませんが、ゆーすけのためにもう一人子供を生めたらいいだろうな、と思った夜でした♪
こちらのブログに移行をしておりましたら、やっぱり彼とのことをもう少しきちんとまとたいと思うようになりました。
なので、過去の話で申し訳ないのですが、ブログに書き切れなかったことも含めて、いろいろ綴っていこうと思います。
************************
H16.4.12. 21:47に突然Youさんから「こんにちは。Youです」というタイトルのメールが来ました。私のアドレスはサイトで公開しているので送ろうと思えばいつでも送ることができます。
そのメールには添付ファイルがついていて、150KBもある重いものでした。何が入っているのかしら…、私は驚きつつも期待に胸を膨らませてメールをあけました。
下に再掲したメールの内容は私達の恋愛に関係ないところはいろいろと変更してありますがこんな感じです。
添付ファイルを開くのはちょっと待ってくださいねv
Youは趣味でアニメ映画になりそうなくらいの話を考えるのが好きなんです!
で、今まで書いたやつの中で僕が一番気に入ってるやつの一部(40%くらい)を添付しました。
今回のはずっと前からYouが見てみたいと思ってる展開の話なんですけど、こないだチャットでお話したファンの間(*この中に今彼が片想いしている彼女がいるのかもしれません…)でも賛否両論別れそうと思われる話です。
今まで小説なんて片手で数えるくらいしか読んだことがないので、ボキャブラリーは少ないし、文才なんてあるはずないんですけど、アニメが好き!って気持ちだけで書きました。
Youの頭の中で流れている映像のおもしろさ(←自己評価…)の半分も読む人には伝わらないのかも…とも思ってます。
家族に読ませたときはYouの演技つきでした(笑(そうしないと書いてることが伝わらない箇所が多くて…)
全部送っちゃうと長い!と専らの評判なので(汗)、短い方が読み始めてもらいやすいかなと思って第2章までにしてみました。
自分で書いたくせして、何回も読み直して「おもしれぇ!」って叫んでます。もうアホですね(笑
お仕事忙しいのにメール読んでいただいてありがとうございました。」
私は早速添付ファイルを開けました。そこにはワードで書かれたシナリオが…。私は一気に読みました。お世辞ではなく本当にとても面白いものでした。
彼は後になって何度も言いました。私が彼から送られたシナリオをとても喜んでくれたことがものすごく嬉しかったそうです。私以外の人にも送ったことはあるそうなんですが、無反応だったりあまり興味を持ってくれなかったり…。家族以外で私だけがこんなに喜んでくれたそうです。
なので、過去の話で申し訳ないのですが、ブログに書き切れなかったことも含めて、いろいろ綴っていこうと思います。
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H16.4.12. 21:47に突然Youさんから「こんにちは。Youです」というタイトルのメールが来ました。私のアドレスはサイトで公開しているので送ろうと思えばいつでも送ることができます。
そのメールには添付ファイルがついていて、150KBもある重いものでした。何が入っているのかしら…、私は驚きつつも期待に胸を膨らませてメールをあけました。
下に再掲したメールの内容は私達の恋愛に関係ないところはいろいろと変更してありますがこんな感じです。
添付ファイルを開くのはちょっと待ってくださいねv
Youは趣味でアニメ映画になりそうなくらいの話を考えるのが好きなんです!
で、今まで書いたやつの中で僕が一番気に入ってるやつの一部(40%くらい)を添付しました。
今回のはずっと前からYouが見てみたいと思ってる展開の話なんですけど、こないだチャットでお話したファンの間(*この中に今彼が片想いしている彼女がいるのかもしれません…)でも賛否両論別れそうと思われる話です。
今まで小説なんて片手で数えるくらいしか読んだことがないので、ボキャブラリーは少ないし、文才なんてあるはずないんですけど、アニメが好き!って気持ちだけで書きました。
Youの頭の中で流れている映像のおもしろさ(←自己評価…)の半分も読む人には伝わらないのかも…とも思ってます。
家族に読ませたときはYouの演技つきでした(笑(そうしないと書いてることが伝わらない箇所が多くて…)
全部送っちゃうと長い!と専らの評判なので(汗)、短い方が読み始めてもらいやすいかなと思って第2章までにしてみました。
自分で書いたくせして、何回も読み直して「おもしれぇ!」って叫んでます。もうアホですね(笑
お仕事忙しいのにメール読んでいただいてありがとうございました。」
私は早速添付ファイルを開けました。そこにはワードで書かれたシナリオが…。私は一気に読みました。お世辞ではなく本当にとても面白いものでした。
彼は後になって何度も言いました。私が彼から送られたシナリオをとても喜んでくれたことがものすごく嬉しかったそうです。私以外の人にも送ったことはあるそうなんですが、無反応だったりあまり興味を持ってくれなかったり…。家族以外で私だけがこんなに喜んでくれたそうです。
ネットで知りあった男性と初めて会うとき、女性は「この人は私の体が目当てなのかしら?」って疑うのはたぶん当然のことなのでしょう。
事実、そのようなことがいろいろ報道されていますし、話もよく聞きます。いくら出会い系でなくても、疑いが何もない状態で会うことはあまりないと思います。
私自身、彼と初めて会うとき、そのような疑いが頭をかすめなかったわけではありません。私みたいな年寄りに体目当てもないと思いながらも、とりあえずひっかかったわけですから(笑)、「据え膳」みたいな感じで会うと言うこともあり得るのかもしれません。
しかも、彼はわざわざ私に会うためにだけ北海道から来るのではなく、たまたま彼の好きなアーティストのコンサートがあって、そのついでに会うことになっていたから、ほんの少しだけ「もしかしたら?」と言う気持ちがあったのは事実です。
もちろん、ネット上とはいえ、付き合いだしてからの三ヶ月半で彼のことの大半はわかっていましたし、とてもそんなことをするような人ではないということもわかっていました。
それに、第一、彼の私に向ける愛情に疑いを挟む余地は正直ありませんでした。
ある日、彼はこんなふうに切り出してきました。
Hiro:「もしかしたら、美奈子は僕が美奈子の体目当てに会うとか思っているのかな…?」
それを聞いて私は笑い出しました。その一言で彼に向けていたほんのかすかな疑いは霧散しました。
Mina:「何言っているの(笑)。ありえないわ」
Hiro:「そうなの?」
Mina:「もし、弘行さんが体が目当てだとしたら、私なんか選ばないでしょ?(笑)」
Hiro:「どうして?」
Mina:「体だけが目当てで、わざわざ飛行機を使って会いに来る? おまけにこんなに年が離れているのに? それにすっごいおブスで小錦みたいにおデブかもしれないじゃん(笑)(←私たちは事前に写メを交換することはありませんでした)。そんな危険かもしれない人にわざわざ会うなんてありえないでしょ?(笑)」
Hiro:「…でも…」
Mina:「もっと身近に若くてきれいな子がたくさんいるでしょ? 体だけが目的ならそういう子を選ぶでしょ?(笑)」
彼は安心して笑いました。
Hiro:「美奈子が体目当てだとか思っていないと思っていたけど、やっぱりそう思っていなくてよかった(笑)」
Mina:「変なこと思わないの!」
Hiro:「はい(笑)」
彼は私の答えに満足したようです。
きっと彼は何日か前からこのことが少しばかり心に引っかかっていたのではないかと思います。彼も私の気持ちを疑うことはなかったでしょうが、やっぱり私と同様、ほんの少しだけ「疑われていたらどうしよう」という戸惑いがあったのだと思います。
このことを口に出すのは彼なりに勇気が必要だったのかもしれません。そんな彼がとっても愛しくて、私がますます彼に向ける愛を深くし、信頼を増したのは言うまでもありません♪
事実、そのようなことがいろいろ報道されていますし、話もよく聞きます。いくら出会い系でなくても、疑いが何もない状態で会うことはあまりないと思います。
私自身、彼と初めて会うとき、そのような疑いが頭をかすめなかったわけではありません。私みたいな年寄りに体目当てもないと思いながらも、とりあえずひっかかったわけですから(笑)、「据え膳」みたいな感じで会うと言うこともあり得るのかもしれません。
しかも、彼はわざわざ私に会うためにだけ北海道から来るのではなく、たまたま彼の好きなアーティストのコンサートがあって、そのついでに会うことになっていたから、ほんの少しだけ「もしかしたら?」と言う気持ちがあったのは事実です。
もちろん、ネット上とはいえ、付き合いだしてからの三ヶ月半で彼のことの大半はわかっていましたし、とてもそんなことをするような人ではないということもわかっていました。
それに、第一、彼の私に向ける愛情に疑いを挟む余地は正直ありませんでした。
ある日、彼はこんなふうに切り出してきました。
Hiro:「もしかしたら、美奈子は僕が美奈子の体目当てに会うとか思っているのかな…?」
それを聞いて私は笑い出しました。その一言で彼に向けていたほんのかすかな疑いは霧散しました。
Mina:「何言っているの(笑)。ありえないわ」
Hiro:「そうなの?」
Mina:「もし、弘行さんが体が目当てだとしたら、私なんか選ばないでしょ?(笑)」
Hiro:「どうして?」
Mina:「体だけが目当てで、わざわざ飛行機を使って会いに来る? おまけにこんなに年が離れているのに? それにすっごいおブスで小錦みたいにおデブかもしれないじゃん(笑)(←私たちは事前に写メを交換することはありませんでした)。そんな危険かもしれない人にわざわざ会うなんてありえないでしょ?(笑)」
Hiro:「…でも…」
Mina:「もっと身近に若くてきれいな子がたくさんいるでしょ? 体だけが目的ならそういう子を選ぶでしょ?(笑)」
彼は安心して笑いました。
Hiro:「美奈子が体目当てだとか思っていないと思っていたけど、やっぱりそう思っていなくてよかった(笑)」
Mina:「変なこと思わないの!」
Hiro:「はい(笑)」
彼は私の答えに満足したようです。
きっと彼は何日か前からこのことが少しばかり心に引っかかっていたのではないかと思います。彼も私の気持ちを疑うことはなかったでしょうが、やっぱり私と同様、ほんの少しだけ「疑われていたらどうしよう」という戸惑いがあったのだと思います。
このことを口に出すのは彼なりに勇気が必要だったのかもしれません。そんな彼がとっても愛しくて、私がますます彼に向ける愛を深くし、信頼を増したのは言うまでもありません♪
Youさんとは初めてのチャットでしたが、夜中の12時から始まり、朝方の4時までやっていました。一浪したので21歳の大学2年生でした。専攻は理系だと言っていました。言葉遣いははとても優しくて初めて会ったというのにとても気が合いました。
Youさんはアニメのことがとても詳しく、この作品がおもしろいよ、と私に勧めてくれました。アニメ以外にも普通の日常生活のことを話しました。
その中でYouさんが観たいというDVDがよくわからなかったので私に聞いてきました。私はそのDVDを教えてあげました。
また会おうね、と約束して私達はその日は終わりにしました。
次の日、Youさんは掲示板に書き込みしてくれました。
-----------------------------------------------------------------
こんちにはです。
2004年3月7日 23:51:43 You
DVDの件、確認しました。
本当にわざわざありがとうございました!
近々、手に入れたいと思います。
そして昨日の夜はあんな時間まで付き合ってもらえて楽しかったです。
また相手していただけると嬉しいです。
-----------------------------------------------------------------
こちらこそありがとうございました。
2004年3月8日 23:44:55 小夜子@管理人
Youさま、こんばんは。
この間はこちらこそ本当にありがとうございました。
もっとお話していたかったのですが、なんだかいつの間にかあんな時間になってしまいましたね(笑)。
ぜひこれからも遊んでやってくださいませ。
DVD、あれでいいと思うけど違っていたらごめんなさい(涙)。
それではまた!!
-----------------------------------------------------------------
来月の初めに購入予定v
2004年3月9日 16:15:14 You
(↑単純にポイントが倍になる時期なだけです♪)
きっと小夜子さんが確認してくれたのであってます。
というか絶対あってるはずです!
こないだはYouももっとお話していたかったです。
また今度よろしくです。
では明日Youも東京に出発してきます!
--------------------------------------------------------------------------------
行ってらしてください♪
2004年3月10日 8:55:17 小夜子@管理人
おはようございます、Youさま。
DVD、やっぱりちょっとどきどきです。あれがそうだとは思うけど、今ひとつ自信がありません(涙)。もし違っていたらごめんなさいっ(既に弱気(笑))。
それでは気をつけて行ってらしてください!!
-----------------------------------------------------------------
そして、しばらく会いませんでした。私は特にYouさんを待つということもなく、チャットルームにもそれほど出入りしていませんでした。
Youさんはアニメのことがとても詳しく、この作品がおもしろいよ、と私に勧めてくれました。アニメ以外にも普通の日常生活のことを話しました。
その中でYouさんが観たいというDVDがよくわからなかったので私に聞いてきました。私はそのDVDを教えてあげました。
また会おうね、と約束して私達はその日は終わりにしました。
次の日、Youさんは掲示板に書き込みしてくれました。
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こんちにはです。
2004年3月7日 23:51:43 You
DVDの件、確認しました。
本当にわざわざありがとうございました!
近々、手に入れたいと思います。
そして昨日の夜はあんな時間まで付き合ってもらえて楽しかったです。
また相手していただけると嬉しいです。
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こちらこそありがとうございました。
2004年3月8日 23:44:55 小夜子@管理人
Youさま、こんばんは。
この間はこちらこそ本当にありがとうございました。
もっとお話していたかったのですが、なんだかいつの間にかあんな時間になってしまいましたね(笑)。
ぜひこれからも遊んでやってくださいませ。
DVD、あれでいいと思うけど違っていたらごめんなさい(涙)。
それではまた!!
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来月の初めに購入予定v
2004年3月9日 16:15:14 You
(↑単純にポイントが倍になる時期なだけです♪)
きっと小夜子さんが確認してくれたのであってます。
というか絶対あってるはずです!
こないだはYouももっとお話していたかったです。
また今度よろしくです。
では明日Youも東京に出発してきます!
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行ってらしてください♪
2004年3月10日 8:55:17 小夜子@管理人
おはようございます、Youさま。
DVD、やっぱりちょっとどきどきです。あれがそうだとは思うけど、今ひとつ自信がありません(涙)。もし違っていたらごめんなさいっ(既に弱気(笑))。
それでは気をつけて行ってらしてください!!
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そして、しばらく会いませんでした。私は特にYouさんを待つということもなく、チャットルームにもそれほど出入りしていませんでした。
2004年3月7日が私達の最初の記念日です。この日、初めて私達は会いました。
私達が会う伏線は2002年11月に始まります。当時私は失業しておりました。その時の心理状態はかなりきつく、彼に振られた時よりもある意味辛かったかもしれません。
ネットサーフィンをしていて、昔好きだったアニメのサイトにたどり着きました。そこは明日香さんという女性が主宰していて、出入りしている人も全員女性でした。小夜子と名乗った私はその人達とチャットをしたり、とても仲良くなりました。
私はここで大きな過ちを起こしました。彼と会わなければたいした過ちではなかったかもしれませんが、私は年を偽わって、交わっていたのです。
偽った理由は現実から目を背けたかったのかもしれません。ほとんどの人は20代で、不思議と私はその人達と自然に会話をし、あまつさえ、何歳かを言う前にみんなから年下のようにかわいがってもらっていました。
年の話が出たとき、みんなに22歳くらいでしょう? と言われました。失業中の私は仕事の話もできないし、いろいろ説明するのもとても嫌でしたので、22歳の大学生ということにしました。
年が明けてすぐ仕事が決まりました。
それからもずっとみんなとは仲良くしていました。一年が過ぎ、何事も起こりませんでした。その内なんとなく私自身もそのアニメのサイトを作りたくなり、立ち上げました。
このサイトはデータベース系のサイトで、Yahooにも登録されました。
2004年2月、明日香さんは仕事の都合で半年ほどサイトをお休みすることになりました。なので、今まで楽しんでいたチャットができなくなります。だから、私が自分のサイトにチャットルームを作ることにしました。
それは明日香さんとその常連さんのために作りました。
何度かそのチャットルームで明日香さん達とお話をしました。
そして、運命の3月7日、チャットルームにいたら、*Youという名の女性が、そのアニメの別サイトの知り合いから紹介されたと言って現れました。
*今までは最初からHiroと言う名前としてこのブログに紹介しておりましたが、Hiroを本名とするとその前に私達はHNで知り合ったので、Youと言う名前にしてみました。
**同様に、私も当時のHNを「小夜子」としてみました。
私達が会う伏線は2002年11月に始まります。当時私は失業しておりました。その時の心理状態はかなりきつく、彼に振られた時よりもある意味辛かったかもしれません。
ネットサーフィンをしていて、昔好きだったアニメのサイトにたどり着きました。そこは明日香さんという女性が主宰していて、出入りしている人も全員女性でした。小夜子と名乗った私はその人達とチャットをしたり、とても仲良くなりました。
私はここで大きな過ちを起こしました。彼と会わなければたいした過ちではなかったかもしれませんが、私は年を偽わって、交わっていたのです。
偽った理由は現実から目を背けたかったのかもしれません。ほとんどの人は20代で、不思議と私はその人達と自然に会話をし、あまつさえ、何歳かを言う前にみんなから年下のようにかわいがってもらっていました。
年の話が出たとき、みんなに22歳くらいでしょう? と言われました。失業中の私は仕事の話もできないし、いろいろ説明するのもとても嫌でしたので、22歳の大学生ということにしました。
年が明けてすぐ仕事が決まりました。
それからもずっとみんなとは仲良くしていました。一年が過ぎ、何事も起こりませんでした。その内なんとなく私自身もそのアニメのサイトを作りたくなり、立ち上げました。
このサイトはデータベース系のサイトで、Yahooにも登録されました。
2004年2月、明日香さんは仕事の都合で半年ほどサイトをお休みすることになりました。なので、今まで楽しんでいたチャットができなくなります。だから、私が自分のサイトにチャットルームを作ることにしました。
それは明日香さんとその常連さんのために作りました。
何度かそのチャットルームで明日香さん達とお話をしました。
そして、運命の3月7日、チャットルームにいたら、*Youという名の女性が、そのアニメの別サイトの知り合いから紹介されたと言って現れました。
*今までは最初からHiroと言う名前としてこのブログに紹介しておりましたが、Hiroを本名とするとその前に私達はHNで知り合ったので、Youと言う名前にしてみました。
**同様に、私も当時のHNを「小夜子」としてみました。
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