私みなっちと22歳年下の彼との恋のお話です。 極端な年の差としかも遠距離というハンディを抱えている私達は これからどうなるのでしょうか?
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朝帰りな彼… 9/10
2005年09月10日 (土) | 編集 |
ec434f20.jpgSaturday

とりあえず、この画像は彼のパソのデスクトップ。私たち二人はルパン大好き人間です(笑)。

さて、きのう11:00pm頃、先輩のお宅に呼ばれた彼にメールして、「先に寝ていてもいい?」と言ったら、飲んでいるときにメールするのが嫌いな彼は一言だけ「いいよ」。

ま、これはいつものことなのでいいのですが、とりあえず、帰ったら起こしてくれるということで寝ました。

いつもは一度寝たら決して朝まで起きない私なのに、ふと目が覚めたら3:30am。

急いで彼からのメールを確認しました。だって、もしかしたら何度も起こしてくれたのに私が起きなかったかもしれないから…。今までそんなことは一度もないのですが、なかなか起きれないことは何度もありました。

いつもなら根気よく起こしてくれる彼ですが、夜遅いということもあって、このまま寝かせてあげよう、なんて思ったかもしれない。そうなら、申し訳ないから、急いで確認しました。

…でも、来てません。本当に一通も…。なんで? こんな時間にどこに行っているの?

絶対こんなことはないと思いながらも、先輩のお宅に呼ばれて奥さんから女の子を紹介してもらって、そのまま…、とか、本当は先輩のお宅に行ったのではなくて、以前気になったことのある同じ研究室の女性と…、とか…そんな疑いが頭をかすめます。

彼に限ってそんなことはできないってわかっているけれど、でも、男と女の関係なんてわからない…。

不安に思いながら、おそるおそるメール。

Mina:「ひろっち…。今、どこにいるの?」

すると30秒もいないでメールが来ました。

Hiro:「カラオケになっちゃった。心配で起きちゃったの?ごめんね(涙)」

その答えに安心しながらもやっぱり不安。

だって、この間親に内緒で私と一緒に過ごしたときは、嘘のメールを入れているのを知っているから…。今回もそうなのかな、という疑いはまだ払拭しきれませんでした。

Mina:「そうなんだ〜。なら、きょうはもう帰らないんだね。楽しんでね♪メールしてごめん。」

とそんなこと気にしていないような、でも、最後の「ごめん」にいつものような顔文字を入れずになんとなく、私の中にもやもやがあることを匂わせました。

Hiro:「でも、先輩がおくってくれるらしい♪やった♪(笑)」

この文の感じは嘘ではなさそう。でも、微かとはいえ疑ってしまうと、まだ気持ちは晴れません。

送ってくれるのは先輩と言っても、気になる先輩かもしれないから…。

Mina:「飲酒運転になるんならやだ…」

彼からの返事は来ません。私は30分ほど待ちましたが、もうこれ以上待っても無駄だと思ったので寝てしまいました。

そして、朝

Hiro:「ただいま…。ごめんね…こんなに遅くなっちゃって…先輩は飲んでないから大丈夫!」

一晩寝て気持ちが晴れたのか、このメールから彼の(そういう意味での)疚しさは伝わってこなかったから、彼の言葉は全部信じることにしました。

まあ、信じてしまえば後はらくちんです♪

と言うか、疑う理由がそもそもなかったし(笑)。きっと眠かったからかな? それと待ち疲れ…。

多少の気張りもあるものの、朝のメールは気持ちよく読んでもらおうとこんな感じにしました。

Mina:「随分遅くまで楽しんだんだね♪ さっすがのんべぇひろっち♪たくさん楽しめた?(笑)きょうは何時に起きるのかな〜? ゆっくり寝てね♪ 」

そして、きょうの一日も彼がお昼近くまで寝ていたことを除けばいつもの土曜日と同じ。

かわしたメールの数は大体80通くらい。これは普通かな?(笑)
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