私みなっちと22歳年下の彼との恋のお話です。 極端な年の差としかも遠距離というハンディを抱えている私達は これからどうなるのでしょうか?
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ゆーすけの気持ち♪
2006年11月30日 (木) | 編集 |
きのう、ゆーすけがそろばんをしている間、いつものように傍らで私は刺繍をしてました。

すると、パチパチとそろばんの珠を鳴らしながら、ぽつりとゆーすけが言いました。


ゆーすけ:「お母さん、聞きたいことがあるの」
Mina:「なぁに?」


ゆーすけは相変わらずそろばんに向かったまま先を続けました。


ゆーすけ:「ねぇ、どうしてお兄さんと結婚しなかったの?」
Mina:「え?(絶句)」


ゆーすけ:「結婚していれば今頃、僕にも弟か妹がいたのに…」


…なるほど、そういうことね…。
ゆーすけはとても小さい子供が好きで、本当によく面倒を見ます。弟か妹がいたら、本当にいいお兄ちゃんになること間違いなしの子なのです。


Mina:「うん、ごめんね」
ゆーすけ:「僕ね、弟なら『昴』、妹なら『百合子』って名前を決めているんだよ」


Mina:「そうなんだ〜^^」
ゆーすけ:「もう一度お兄さんと付き合えば、弟か妹ができるのにな…」
Mina:「そうだね〜」


この間ゆーすけはずっとそろばんから目を離しませんでした。

…今さら、彼と復活したいとは思っていませんが、ゆーすけのためにもう一人子供を生めたらいいだろうな、と思った夜でした♪
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