きのう、ゆーすけがそろばんをしている間、いつものように傍らで私は刺繍をしてました。
すると、パチパチとそろばんの珠を鳴らしながら、ぽつりとゆーすけが言いました。
ゆーすけ:「お母さん、聞きたいことがあるの」
Mina:「なぁに?」
ゆーすけは相変わらずそろばんに向かったまま先を続けました。
ゆーすけ:「ねぇ、どうしてお兄さんと結婚しなかったの?」
Mina:「え?(絶句)」
ゆーすけ:「結婚していれば今頃、僕にも弟か妹がいたのに…」
…なるほど、そういうことね…。
ゆーすけはとても小さい子供が好きで、本当によく面倒を見ます。弟か妹がいたら、本当にいいお兄ちゃんになること間違いなしの子なのです。
Mina:「うん、ごめんね」
ゆーすけ:「僕ね、弟なら『昴』、妹なら『百合子』って名前を決めているんだよ」
Mina:「そうなんだ〜^^」
ゆーすけ:「もう一度お兄さんと付き合えば、弟か妹ができるのにな…」
Mina:「そうだね〜」
この間ゆーすけはずっとそろばんから目を離しませんでした。
…今さら、彼と復活したいとは思っていませんが、ゆーすけのためにもう一人子供を生めたらいいだろうな、と思った夜でした♪
すると、パチパチとそろばんの珠を鳴らしながら、ぽつりとゆーすけが言いました。
ゆーすけ:「お母さん、聞きたいことがあるの」
Mina:「なぁに?」
ゆーすけは相変わらずそろばんに向かったまま先を続けました。
ゆーすけ:「ねぇ、どうしてお兄さんと結婚しなかったの?」
Mina:「え?(絶句)」
ゆーすけ:「結婚していれば今頃、僕にも弟か妹がいたのに…」
…なるほど、そういうことね…。
ゆーすけはとても小さい子供が好きで、本当によく面倒を見ます。弟か妹がいたら、本当にいいお兄ちゃんになること間違いなしの子なのです。
Mina:「うん、ごめんね」
ゆーすけ:「僕ね、弟なら『昴』、妹なら『百合子』って名前を決めているんだよ」
Mina:「そうなんだ〜^^」
ゆーすけ:「もう一度お兄さんと付き合えば、弟か妹ができるのにな…」
Mina:「そうだね〜」
この間ゆーすけはずっとそろばんから目を離しませんでした。
…今さら、彼と復活したいとは思っていませんが、ゆーすけのためにもう一人子供を生めたらいいだろうな、と思った夜でした♪
| ホーム |

