9/9 Friday 彼と少し喧嘩しました。喧嘩というよりもお互いに嫌な気持ちになって「おやすみなさい」を言ったくらいでしょうか…。
理由は指輪。彼はもうペアリングをしていません。それは私がいいと言ったからなのですが、でも、そんなのが本心じゃないことくらいわかっているはずなのに、「みなっちが自分からしなくていいって言ったのに、今更していないことをとやかく言われたくない」と言うのが彼の理屈。
きょう、私はそのことを咎めたのではありません。私も別の指輪をしたいから、外してもいい? と言って、それからなんとなく気まずくなりました。
彼もこのことに関しては疚しい思っているので、私がこの話題をすると露骨に嫌がります。
本当は私は冗談の一種で話題にしたのです。つまり、私がしたいというのは「ダイエットリング」。でも、罪悪感のある彼は私がそれを言う前に、黙ってしまいました。
すると今度は私も嫌な気持ちになって黙ってしまい、彼は「せっかく面白い話があったのに話すのが嫌になった」と言いました。
結局彼は話してくれたのですが、私がいつものように対応しませんでした。
そして、そのまま寝る時間になってさようなら…。
私も大人げないことをしたと思いますが、でも、心の中で彼が指輪をしないということが引っかかります。
別れ話が出たときに、「もう指輪しなくていい」と言ったのは私ですが、もう一度付き合うことにしたのだから、やっぱりしてほしい…。
どうして指輪をしてくれないのか、私にはわかりません。
こんなに仲がいいのに、どうしてなんだろう。やっぱり私がすごく年上で研究室の人たちにばれたくないからかな…。
それは仕方のないこと…。でも、やっぱり寂しいです。
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