ネットで知りあった男性と初めて会うとき、女性は「この人は私の体が目当てなのかしら?」って疑うのはたぶん当然のことなのでしょう。
事実、そのようなことがいろいろ報道されていますし、話もよく聞きます。いくら出会い系でなくても、疑いが何もない状態で会うことはあまりないと思います。
私自身、彼と初めて会うとき、そのような疑いが頭をかすめなかったわけではありません。私みたいな年寄りに体目当てもないと思いながらも、とりあえずひっかかったわけですから(笑)、「据え膳」みたいな感じで会うと言うこともあり得るのかもしれません。
しかも、彼はわざわざ私に会うためにだけ北海道から来るのではなく、たまたま彼の好きなアーティストのコンサートがあって、そのついでに会うことになっていたから、ほんの少しだけ「もしかしたら?」と言う気持ちがあったのは事実です。
もちろん、ネット上とはいえ、付き合いだしてからの三ヶ月半で彼のことの大半はわかっていましたし、とてもそんなことをするような人ではないということもわかっていました。
それに、第一、彼の私に向ける愛情に疑いを挟む余地は正直ありませんでした。
ある日、彼はこんなふうに切り出してきました。
Hiro:「もしかしたら、美奈子は僕が美奈子の体目当てに会うとか思っているのかな…?」
それを聞いて私は笑い出しました。その一言で彼に向けていたほんのかすかな疑いは霧散しました。
Mina:「何言っているの(笑)。ありえないわ」
Hiro:「そうなの?」
Mina:「もし、弘行さんが体が目当てだとしたら、私なんか選ばないでしょ?(笑)」
Hiro:「どうして?」
Mina:「体だけが目当てで、わざわざ飛行機を使って会いに来る? おまけにこんなに年が離れているのに? それにすっごいおブスで小錦みたいにおデブかもしれないじゃん(笑)(←私たちは事前に写メを交換することはありませんでした)。そんな危険かもしれない人にわざわざ会うなんてありえないでしょ?(笑)」
Hiro:「…でも…」
Mina:「もっと身近に若くてきれいな子がたくさんいるでしょ? 体だけが目的ならそういう子を選ぶでしょ?(笑)」
彼は安心して笑いました。
Hiro:「美奈子が体目当てだとか思っていないと思っていたけど、やっぱりそう思っていなくてよかった(笑)」
Mina:「変なこと思わないの!」
Hiro:「はい(笑)」
彼は私の答えに満足したようです。
きっと彼は何日か前からこのことが少しばかり心に引っかかっていたのではないかと思います。彼も私の気持ちを疑うことはなかったでしょうが、やっぱり私と同様、ほんの少しだけ「疑われていたらどうしよう」という戸惑いがあったのだと思います。
このことを口に出すのは彼なりに勇気が必要だったのかもしれません。そんな彼がとっても愛しくて、私がますます彼に向ける愛を深くし、信頼を増したのは言うまでもありません♪
事実、そのようなことがいろいろ報道されていますし、話もよく聞きます。いくら出会い系でなくても、疑いが何もない状態で会うことはあまりないと思います。
私自身、彼と初めて会うとき、そのような疑いが頭をかすめなかったわけではありません。私みたいな年寄りに体目当てもないと思いながらも、とりあえずひっかかったわけですから(笑)、「据え膳」みたいな感じで会うと言うこともあり得るのかもしれません。
しかも、彼はわざわざ私に会うためにだけ北海道から来るのではなく、たまたま彼の好きなアーティストのコンサートがあって、そのついでに会うことになっていたから、ほんの少しだけ「もしかしたら?」と言う気持ちがあったのは事実です。
もちろん、ネット上とはいえ、付き合いだしてからの三ヶ月半で彼のことの大半はわかっていましたし、とてもそんなことをするような人ではないということもわかっていました。
それに、第一、彼の私に向ける愛情に疑いを挟む余地は正直ありませんでした。
ある日、彼はこんなふうに切り出してきました。
Hiro:「もしかしたら、美奈子は僕が美奈子の体目当てに会うとか思っているのかな…?」
それを聞いて私は笑い出しました。その一言で彼に向けていたほんのかすかな疑いは霧散しました。
Mina:「何言っているの(笑)。ありえないわ」
Hiro:「そうなの?」
Mina:「もし、弘行さんが体が目当てだとしたら、私なんか選ばないでしょ?(笑)」
Hiro:「どうして?」
Mina:「体だけが目当てで、わざわざ飛行機を使って会いに来る? おまけにこんなに年が離れているのに? それにすっごいおブスで小錦みたいにおデブかもしれないじゃん(笑)(←私たちは事前に写メを交換することはありませんでした)。そんな危険かもしれない人にわざわざ会うなんてありえないでしょ?(笑)」
Hiro:「…でも…」
Mina:「もっと身近に若くてきれいな子がたくさんいるでしょ? 体だけが目的ならそういう子を選ぶでしょ?(笑)」
彼は安心して笑いました。
Hiro:「美奈子が体目当てだとか思っていないと思っていたけど、やっぱりそう思っていなくてよかった(笑)」
Mina:「変なこと思わないの!」
Hiro:「はい(笑)」
彼は私の答えに満足したようです。
きっと彼は何日か前からこのことが少しばかり心に引っかかっていたのではないかと思います。彼も私の気持ちを疑うことはなかったでしょうが、やっぱり私と同様、ほんの少しだけ「疑われていたらどうしよう」という戸惑いがあったのだと思います。
このことを口に出すのは彼なりに勇気が必要だったのかもしれません。そんな彼がとっても愛しくて、私がますます彼に向ける愛を深くし、信頼を増したのは言うまでもありません♪
Youさんとは初めてのチャットでしたが、夜中の12時から始まり、朝方の4時までやっていました。一浪したので21歳の大学2年生でした。専攻は理系だと言っていました。言葉遣いははとても優しくて初めて会ったというのにとても気が合いました。
Youさんはアニメのことがとても詳しく、この作品がおもしろいよ、と私に勧めてくれました。アニメ以外にも普通の日常生活のことを話しました。
その中でYouさんが観たいというDVDがよくわからなかったので私に聞いてきました。私はそのDVDを教えてあげました。
また会おうね、と約束して私達はその日は終わりにしました。
次の日、Youさんは掲示板に書き込みしてくれました。
-----------------------------------------------------------------
こんちにはです。
2004年3月7日 23:51:43 You
DVDの件、確認しました。
本当にわざわざありがとうございました!
近々、手に入れたいと思います。
そして昨日の夜はあんな時間まで付き合ってもらえて楽しかったです。
また相手していただけると嬉しいです。
-----------------------------------------------------------------
こちらこそありがとうございました。
2004年3月8日 23:44:55 小夜子@管理人
Youさま、こんばんは。
この間はこちらこそ本当にありがとうございました。
もっとお話していたかったのですが、なんだかいつの間にかあんな時間になってしまいましたね(笑)。
ぜひこれからも遊んでやってくださいませ。
DVD、あれでいいと思うけど違っていたらごめんなさい(涙)。
それではまた!!
-----------------------------------------------------------------
来月の初めに購入予定v
2004年3月9日 16:15:14 You
(↑単純にポイントが倍になる時期なだけです♪)
きっと小夜子さんが確認してくれたのであってます。
というか絶対あってるはずです!
こないだはYouももっとお話していたかったです。
また今度よろしくです。
では明日Youも東京に出発してきます!
--------------------------------------------------------------------------------
行ってらしてください♪
2004年3月10日 8:55:17 小夜子@管理人
おはようございます、Youさま。
DVD、やっぱりちょっとどきどきです。あれがそうだとは思うけど、今ひとつ自信がありません(涙)。もし違っていたらごめんなさいっ(既に弱気(笑))。
それでは気をつけて行ってらしてください!!
-----------------------------------------------------------------
そして、しばらく会いませんでした。私は特にYouさんを待つということもなく、チャットルームにもそれほど出入りしていませんでした。
Youさんはアニメのことがとても詳しく、この作品がおもしろいよ、と私に勧めてくれました。アニメ以外にも普通の日常生活のことを話しました。
その中でYouさんが観たいというDVDがよくわからなかったので私に聞いてきました。私はそのDVDを教えてあげました。
また会おうね、と約束して私達はその日は終わりにしました。
次の日、Youさんは掲示板に書き込みしてくれました。
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こんちにはです。
2004年3月7日 23:51:43 You
DVDの件、確認しました。
本当にわざわざありがとうございました!
近々、手に入れたいと思います。
そして昨日の夜はあんな時間まで付き合ってもらえて楽しかったです。
また相手していただけると嬉しいです。
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こちらこそありがとうございました。
2004年3月8日 23:44:55 小夜子@管理人
Youさま、こんばんは。
この間はこちらこそ本当にありがとうございました。
もっとお話していたかったのですが、なんだかいつの間にかあんな時間になってしまいましたね(笑)。
ぜひこれからも遊んでやってくださいませ。
DVD、あれでいいと思うけど違っていたらごめんなさい(涙)。
それではまた!!
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来月の初めに購入予定v
2004年3月9日 16:15:14 You
(↑単純にポイントが倍になる時期なだけです♪)
きっと小夜子さんが確認してくれたのであってます。
というか絶対あってるはずです!
こないだはYouももっとお話していたかったです。
また今度よろしくです。
では明日Youも東京に出発してきます!
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行ってらしてください♪
2004年3月10日 8:55:17 小夜子@管理人
おはようございます、Youさま。
DVD、やっぱりちょっとどきどきです。あれがそうだとは思うけど、今ひとつ自信がありません(涙)。もし違っていたらごめんなさいっ(既に弱気(笑))。
それでは気をつけて行ってらしてください!!
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そして、しばらく会いませんでした。私は特にYouさんを待つということもなく、チャットルームにもそれほど出入りしていませんでした。
2004年3月7日が私達の最初の記念日です。この日、初めて私達は会いました。
私達が会う伏線は2002年11月に始まります。当時私は失業しておりました。その時の心理状態はかなりきつく、彼に振られた時よりもある意味辛かったかもしれません。
ネットサーフィンをしていて、昔好きだったアニメのサイトにたどり着きました。そこは明日香さんという女性が主宰していて、出入りしている人も全員女性でした。小夜子と名乗った私はその人達とチャットをしたり、とても仲良くなりました。
私はここで大きな過ちを起こしました。彼と会わなければたいした過ちではなかったかもしれませんが、私は年を偽わって、交わっていたのです。
偽った理由は現実から目を背けたかったのかもしれません。ほとんどの人は20代で、不思議と私はその人達と自然に会話をし、あまつさえ、何歳かを言う前にみんなから年下のようにかわいがってもらっていました。
年の話が出たとき、みんなに22歳くらいでしょう? と言われました。失業中の私は仕事の話もできないし、いろいろ説明するのもとても嫌でしたので、22歳の大学生ということにしました。
年が明けてすぐ仕事が決まりました。
それからもずっとみんなとは仲良くしていました。一年が過ぎ、何事も起こりませんでした。その内なんとなく私自身もそのアニメのサイトを作りたくなり、立ち上げました。
このサイトはデータベース系のサイトで、Yahooにも登録されました。
2004年2月、明日香さんは仕事の都合で半年ほどサイトをお休みすることになりました。なので、今まで楽しんでいたチャットができなくなります。だから、私が自分のサイトにチャットルームを作ることにしました。
それは明日香さんとその常連さんのために作りました。
何度かそのチャットルームで明日香さん達とお話をしました。
そして、運命の3月7日、チャットルームにいたら、*Youという名の女性が、そのアニメの別サイトの知り合いから紹介されたと言って現れました。
*今までは最初からHiroと言う名前としてこのブログに紹介しておりましたが、Hiroを本名とするとその前に私達はHNで知り合ったので、Youと言う名前にしてみました。
**同様に、私も当時のHNを「小夜子」としてみました。
私達が会う伏線は2002年11月に始まります。当時私は失業しておりました。その時の心理状態はかなりきつく、彼に振られた時よりもある意味辛かったかもしれません。
ネットサーフィンをしていて、昔好きだったアニメのサイトにたどり着きました。そこは明日香さんという女性が主宰していて、出入りしている人も全員女性でした。小夜子と名乗った私はその人達とチャットをしたり、とても仲良くなりました。
私はここで大きな過ちを起こしました。彼と会わなければたいした過ちではなかったかもしれませんが、私は年を偽わって、交わっていたのです。
偽った理由は現実から目を背けたかったのかもしれません。ほとんどの人は20代で、不思議と私はその人達と自然に会話をし、あまつさえ、何歳かを言う前にみんなから年下のようにかわいがってもらっていました。
年の話が出たとき、みんなに22歳くらいでしょう? と言われました。失業中の私は仕事の話もできないし、いろいろ説明するのもとても嫌でしたので、22歳の大学生ということにしました。
年が明けてすぐ仕事が決まりました。
それからもずっとみんなとは仲良くしていました。一年が過ぎ、何事も起こりませんでした。その内なんとなく私自身もそのアニメのサイトを作りたくなり、立ち上げました。
このサイトはデータベース系のサイトで、Yahooにも登録されました。
2004年2月、明日香さんは仕事の都合で半年ほどサイトをお休みすることになりました。なので、今まで楽しんでいたチャットができなくなります。だから、私が自分のサイトにチャットルームを作ることにしました。
それは明日香さんとその常連さんのために作りました。
何度かそのチャットルームで明日香さん達とお話をしました。
そして、運命の3月7日、チャットルームにいたら、*Youという名の女性が、そのアニメの別サイトの知り合いから紹介されたと言って現れました。
*今までは最初からHiroと言う名前としてこのブログに紹介しておりましたが、Hiroを本名とするとその前に私達はHNで知り合ったので、Youと言う名前にしてみました。
**同様に、私も当時のHNを「小夜子」としてみました。
4月になってまたYouさんがチャットルームに現れました。その時の逸話は何度かお話ししておりますが、そもそも私はYouさんが女性であると心から信じていたのでした。
私達は画面の奥にいる相手を全く違ったように思い浮かべていたのでした。
さて、過去記事を再掲して見ます。
その二回目のチャットのとき、デートの話をしました。私がデート代は男の人に出してもらうのが多い、と言ったとき、その人は言いました。
You:「彼女にもあまりおごることってしなかったな…」
小夜子:「え? 彼女?」
私はびっくりです。
…ひょっとしてビアン…。まあ、私の友人にもビアンはいるから今更驚きはしませんが…。あまり深く立ち入ってはまずいと思い、そのせりふはスルーしました。
で、しばらくしてから、もう一度Youさんは言います。
You:「彼女とは…」
彼女…。きっとこの人は女性なんだけれど、きっとビアンであることをカムアウトしたいのだわ…。ここで気がつかない振りしたらいけないわ…。
私は決死の思いで尋ねました。
小夜子:「ねぇ、Youさんて男性なの?」
You:「え?」
小夜子:「あ、違ったらごめん。『彼女』って言ったから…」
少し沈黙があって、その人は言いました。
You:「僕は男だよ。…てか、今まで女の人に間違えられたことないけど…」
小夜子:「だって、話し方が女性みたいだったから…」
You:「でも、自分のこと『僕』って言っていたのに…」
小夜子:「女性でも『僕』って言う人いるから…(特にビアン系は)」
You:「そうなの?」
小夜子:「うん…」
そして、私達は笑い合いました。
まあ、Youさんが男性でも女性でもいまさら関係ありません。どうせ会うこともないんだし、このサイトもいつまで続くかわからないし…(実際、今は完全な放置サイトです(>_<))、と深く考えませんでした。
その後、また何日かたって、今度は仲良しの二人の女性と話しているときに彼が入ってきました。
すると、サイト休止中の女性がどういう訳か彼と私の間を取り持とうとするのです。私はこんなに年下の男性は嫌だったのですが(笑)、なんだか不思議とそんな感じになって、彼も調子に乗ってきました。
もしかしたら、この女性が取り持ってくれなかったら、今の私達はなかったかもしれません…。
あ、あったかな?(笑) でも、このことが大きなきっかけになったのは事実です。
その後はもうすぐ熱愛になっちゃいました(*/∇\*) キャ。 甘甘なラブメールを交換したり♪ 今ではとても考えられないほど甘ったるい中身です(*/∇\*)
言葉にすると妙に恥ずかしい(>_<)
というわけで、きのうはそのサイトのお茶会で4:30amまで話しちゃいました。もう眠くて眠くて…。眠り姫の限界を超えてしました(>_<)。で、起きたのが6:30am。ブラボーです…。
そして、今、私はとっても眠いです(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)
そろそろ彼から電話がかかってくる頃…。それまで起きていなくちゃ…。
私達は画面の奥にいる相手を全く違ったように思い浮かべていたのでした。
さて、過去記事を再掲して見ます。
その二回目のチャットのとき、デートの話をしました。私がデート代は男の人に出してもらうのが多い、と言ったとき、その人は言いました。
You:「彼女にもあまりおごることってしなかったな…」
小夜子:「え? 彼女?」
私はびっくりです。
…ひょっとしてビアン…。まあ、私の友人にもビアンはいるから今更驚きはしませんが…。あまり深く立ち入ってはまずいと思い、そのせりふはスルーしました。
で、しばらくしてから、もう一度Youさんは言います。
You:「彼女とは…」
彼女…。きっとこの人は女性なんだけれど、きっとビアンであることをカムアウトしたいのだわ…。ここで気がつかない振りしたらいけないわ…。
私は決死の思いで尋ねました。
小夜子:「ねぇ、Youさんて男性なの?」
You:「え?」
小夜子:「あ、違ったらごめん。『彼女』って言ったから…」
少し沈黙があって、その人は言いました。
You:「僕は男だよ。…てか、今まで女の人に間違えられたことないけど…」
小夜子:「だって、話し方が女性みたいだったから…」
You:「でも、自分のこと『僕』って言っていたのに…」
小夜子:「女性でも『僕』って言う人いるから…(特にビアン系は)」
You:「そうなの?」
小夜子:「うん…」
そして、私達は笑い合いました。
まあ、Youさんが男性でも女性でもいまさら関係ありません。どうせ会うこともないんだし、このサイトもいつまで続くかわからないし…(実際、今は完全な放置サイトです(>_<))、と深く考えませんでした。
その後、また何日かたって、今度は仲良しの二人の女性と話しているときに彼が入ってきました。
すると、サイト休止中の女性がどういう訳か彼と私の間を取り持とうとするのです。私はこんなに年下の男性は嫌だったのですが(笑)、なんだか不思議とそんな感じになって、彼も調子に乗ってきました。
もしかしたら、この女性が取り持ってくれなかったら、今の私達はなかったかもしれません…。
あ、あったかな?(笑) でも、このことが大きなきっかけになったのは事実です。
その後はもうすぐ熱愛になっちゃいました(*/∇\*) キャ。 甘甘なラブメールを交換したり♪ 今ではとても考えられないほど甘ったるい中身です(*/∇\*)
言葉にすると妙に恥ずかしい(>_<)
というわけで、きのうはそのサイトのお茶会で4:30amまで話しちゃいました。もう眠くて眠くて…。眠り姫の限界を超えてしました(>_<)。で、起きたのが6:30am。ブラボーです…。
そして、今、私はとっても眠いです(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)
そろそろ彼から電話がかかってくる頃…。それまで起きていなくちゃ…。
私は男の人とお風呂に入ったことはありませんでした。といっても結婚前にそういう状況になったことはありませんが、一緒に入りたいなんて思わなかったし、温度があまりにも違いすぎるから…。
彼と会う前、彼はしきりに一緒にお風呂に入りたいと言ってきました。
たとえ相手が彼でも一緒に入りたくありませんでした。というか、絶対入りたくないっていう感じでした…。
Mina:「一緒に入ってなにするの(●`ε´●)?」
Hiro:「何するって…。抱き合ったり…^^」
Mina:「お風呂で? わざわざ? なんで?(*'へ'*) 」
Hiro:「なんでって…。入りたくないの?"(ノ_・、)" 」
Mina:「入る理由がわからない」
と私は取り付く島ありません(>_<)。
Mina:「私は熱いお湯が好きなの。温いお湯だと酔っちゃうの…(微妙に嘘(笑))」
Hiro:「大丈夫、僕も熱いほうが好きだから」
Mina:「でも、私は47℃くらいでないとだめなの」
Hiro:「そのくらいなら大丈夫だよ」
Mina:「……(嘘ばっかり…)」
彼はどうしても一緒に入りたいようです。とにかく手を変え品を変え、全然興味のない私を説得するのに懸命です。
Hiro:「美奈子、髪の毛長いんだよね?」
Mina:「今は腰よりも少し上くらいかな?」
Hiro:「美奈子の髪の毛洗いたい」
Mina:「髪の毛? 洗ってどうするの?」
Hiro:「だって、長い髪の毛ってどうやって洗うのかわからないから…」
Mina:「普通…」
Hiro:「ね? 洗わせて?」
Mina:「…髪の毛はあまり人に触られたくないの…」
Hiro:「僕でも?」
Mina:「…というか誰にも…」
Hiro:「僕のこと、好きでないの?」
と彼は反則技を使います。そして、そう言われると弱い私。しぶしぶ髪の毛を洗うことだけは了解します。
そして、いざ当日。
不思議ですね〜。私はあれほど嫌がっていたのに、彼に手をひっぱられて何の抵抗もなく一緒にお風呂に入ってしまいました。
でも、髪の毛は洗ってもらいませんでした♪
************いただいたコメントの一部*****************
桃子さま ◆ at 2005/11/12 22:37
これぞ、愛の力★ ひろっちの勝利★ v(* ̄▽ ̄*)v
------------------------------------------------------
ハルさま at 2005/11/12 23:20
一緒にお風呂っていいですよね♪うちは親が今でも一緒に入っているので、お風呂は2人で入るものだと思っていました!
------------------------------------------------------
ちゃっこさま ◆ memori at 2005/11/13 01:12
私も一緒に入るのは苦手です。恥ずかしいです・・・。でも入ったら、全部洗ってもらいますけど(笑)
温度が違うとは思ったことないですよ。まさか、そこを気にしてるとは!!みなっちさん尊敬!!
------------------------------------------------------
美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 22:58
桃子さん、こんばんは★
結局のところ、だだっこひろっちには勝てない私でした(>_<)。
彼が甘えて、「ね?」なんて言ってきたら抵抗できません(>_<)。
------------------------------------------------------
美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:01
ハルさん、はじめまして★ お越しいただきありがとうございました♪
ご両親は今でも一緒に入っているのですか? それは羨ましい♪
私は女の子と入るのも嫌でしたから、誰かと入ったのは彼が最初で多分最後ではないかと思われます(笑)。
------------------------------------------------------
美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:10
ちゃっこさん、こんばんは★
やっぱり恥ずかしいですよね〜(*/∇\*) 温度のことを気にしているというよりも、温度があまりにも違うからと元夫には言い続けてずっと断ってきました。
彼にもそれが通じるかと思ったらダメでした(>_<)。私は洗ってもらったり洗ってあげたりします。でも、心の中では自分で洗ったほうが効率的だと思っていたりします^^。
彼と会う前、彼はしきりに一緒にお風呂に入りたいと言ってきました。
たとえ相手が彼でも一緒に入りたくありませんでした。というか、絶対入りたくないっていう感じでした…。
Mina:「一緒に入ってなにするの(●`ε´●)?」
Hiro:「何するって…。抱き合ったり…^^」
Mina:「お風呂で? わざわざ? なんで?(*'へ'*) 」
Hiro:「なんでって…。入りたくないの?"(ノ_・、)" 」
Mina:「入る理由がわからない」
と私は取り付く島ありません(>_<)。
Mina:「私は熱いお湯が好きなの。温いお湯だと酔っちゃうの…(微妙に嘘(笑))」
Hiro:「大丈夫、僕も熱いほうが好きだから」
Mina:「でも、私は47℃くらいでないとだめなの」
Hiro:「そのくらいなら大丈夫だよ」
Mina:「……(嘘ばっかり…)」
彼はどうしても一緒に入りたいようです。とにかく手を変え品を変え、全然興味のない私を説得するのに懸命です。
Hiro:「美奈子、髪の毛長いんだよね?」
Mina:「今は腰よりも少し上くらいかな?」
Hiro:「美奈子の髪の毛洗いたい」
Mina:「髪の毛? 洗ってどうするの?」
Hiro:「だって、長い髪の毛ってどうやって洗うのかわからないから…」
Mina:「普通…」
Hiro:「ね? 洗わせて?」
Mina:「…髪の毛はあまり人に触られたくないの…」
Hiro:「僕でも?」
Mina:「…というか誰にも…」
Hiro:「僕のこと、好きでないの?」
と彼は反則技を使います。そして、そう言われると弱い私。しぶしぶ髪の毛を洗うことだけは了解します。
そして、いざ当日。
不思議ですね〜。私はあれほど嫌がっていたのに、彼に手をひっぱられて何の抵抗もなく一緒にお風呂に入ってしまいました。
でも、髪の毛は洗ってもらいませんでした♪
************いただいたコメントの一部*****************
桃子さま ◆ at 2005/11/12 22:37
これぞ、愛の力★ ひろっちの勝利★ v(* ̄▽ ̄*)v
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ハルさま at 2005/11/12 23:20
一緒にお風呂っていいですよね♪うちは親が今でも一緒に入っているので、お風呂は2人で入るものだと思っていました!
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ちゃっこさま ◆ memori at 2005/11/13 01:12
私も一緒に入るのは苦手です。恥ずかしいです・・・。でも入ったら、全部洗ってもらいますけど(笑)
温度が違うとは思ったことないですよ。まさか、そこを気にしてるとは!!みなっちさん尊敬!!
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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 22:58
桃子さん、こんばんは★
結局のところ、だだっこひろっちには勝てない私でした(>_<)。
彼が甘えて、「ね?」なんて言ってきたら抵抗できません(>_<)。
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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:01
ハルさん、はじめまして★ お越しいただきありがとうございました♪
ご両親は今でも一緒に入っているのですか? それは羨ましい♪
私は女の子と入るのも嫌でしたから、誰かと入ったのは彼が最初で多分最後ではないかと思われます(笑)。
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美奈子 ◆ minako at 2005/11/13 23:10
ちゃっこさん、こんばんは★
やっぱり恥ずかしいですよね〜(*/∇\*) 温度のことを気にしているというよりも、温度があまりにも違うからと元夫には言い続けてずっと断ってきました。
彼にもそれが通じるかと思ったらダメでした(>_<)。私は洗ってもらったり洗ってあげたりします。でも、心の中では自分で洗ったほうが効率的だと思っていたりします^^。

